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業務スーパーオリーブオイルのおすすめはコレ|品質もコスパも〇

業務スーパーの1リットルのオリーブオイル3本とボスコのエキストラバージンオリーブオイル

業務スーパーはオリーブオイルも多種類販売されていますが、私がおすすめするのは断然オーガニックエキストラバージンオリーブオイルです。

世間ではエキストラバージンオリーブオイルが人気ですが、個人的にエキストラバージンオリーブオイルはクセがなさ過ぎてただの油です。

今回はコスパがいい大容量の1リットルのものを3つ購入し、オリーブオイルのポピュラー商品ボスコと比較しました。

もちろん好みはありますが、料理の参考にしてくださいね。

私が推す業務スーパーのオリーブオイルはオーガニックエキストラバージンオリーブオイル

業務スーパーのオーガニックエキストラバージンオリーブオイル業務スーパーで取り扱いがあるオリーブオイルで私がおすすめするのはオーガニックエキストラバージンオリーブオイル

私がオーガニックエキストラバージンオリーブオイルをすすめる理由
  • 有機JAS認定
  • 光を通さない容器(しかも持ちやすい)
  • そのままでも美味しい

今回紹介している3種類のオリーブオイルの中ではいちばん高い(1リットル598円)です。

味は少し濃いめでオリーブを感じます。

クオリティで言うとボスコのオリーブオイルにはかないませんが、1リットル598円でこの味が実現できるのはかなりお得だと思います。

大容量なので揚げ物にも気兼ねなく使えます。

詳しくは比較項目にて!

業務スーパーのオリーブオイルは本物?オリーブオイルの種類を知ろう

オリーブの木になる色が違う実業務スーパーのオリーブオイルはとても安く、本当にオリーブオイルなのか?偽物ではないのか?と思っている人が多いようです。

というかどれも名前が似ていてわかりにくいw

結論から言うとオリーブオイルに違いないのですが、そもそもオリーブオイルは産地はもちろんですが収穫時期によっても癖が変わります。

まずはオリーブオイルの種類について紹介。

オリーブオイルの種類

オリーブオイルをお皿に入れたところ日本のスーパーでよく見かけるオリーブオイルは次の2種。

  1. エキストラバージンオリーブオイル
  2. ピュアオリーブオイル
オリーブオイルをわかりやすく分類すると…
バージン
オリーブオイル
オリーブの実を絞って機械処理したもの
エクストラバージン
オリーブオイル
バージンオリーブオイルの中で一定の基準をクリアしたもの
ピュアオリーブオイル品質の低いオリーブオイルを精製して中程度のオリーブオイルとブレンドしたもの(精製オリーブオイル)
オリーブポマスオイルオリーブの搾りかすにバージンオリーブオイルをブレンドしたもの

分類的にはもっと種類があるのですが、業務スーパーのオリーブオイルを紹介するにあたり必要なものだけ記載しました。

業スーユーザーはオリーブポマスオイルを使っている人もいるよね!

瓶に入ったオリーブオイルエキストラバージンオリーブオイルは、オリーブの実を絞ってろ過したものの中でさらに一定以上基準をクリアしたものを指します。

未精製のためオリーブ独特の臭み、渋み、風味があってオイルマニア(?)や、風味を楽しみたい人におすすめです。

加熱してもOKですが加熱すると風味が損なわれるので、そのままかけて食べることをおすすめ。

エキストラバージンオリーブオイルの向いている料理
  • アヒージョ
  • サラダ
  • オリーブオイル漬け

対してピュアオリーブオイルは精製されています。

そのためオリーブ独特の臭みや渋みが少なく、同時に風味も少ないのが特徴。

ということで臭みや渋み、風味がなくてもいい料理向きです。

ピュアオリーブオイルの向いている料理
  • 揚げ物
  • カルパッチョ
  • パンのお供

ボスコはピュアオリーブオイルも出しているよ。

収穫時期

オリーブはの収穫は基本的に熟して色が変わるときですが、オリーブオイルに使われるオリーブにも種類があって種類ごとに収穫時期も異なります。

オリーブオイルのボトルには食用オリーブ油しか書いていないのでオリーブの種類はわからないけど、オリーブの種類がわかっても味は私含め分別つかないと思いますw

業務スーパーのオリーブオイル1リットルを3つピックアップ

業務スーパーのオリーブオイル3種類今回3本のオリーブオイルを購入してみましたが、すべて1リットルのものを選びました。

そのほうがコスパいいし、値段や容器を比較しやすいので!

今回購入した業務スーパーのオリーブオイル左から
  • オリーブポマスオイル
  • オーガニックエキストラバージンオリーブオイル
  • エキストラバージンオリーブオイル

業務スーパーではほかにもオリーブオイルの販売をしています。

にんにくなどフレーバーものも3種類あるよ。

※今回購入したオリーブオイルはそのまま試食と、塩を振って焼いたパンにつけて食べています。

業務スーパーのオリーブポマスオイル詳細

業務スーパーのオリーブポマスオイルの写真
名称食用オリーブ油
商品名オリーブポマスオイル
内容量1リットル(916g)
値段378円(税別)
原産国ポルトガル
原材料食用オリーブ油
賞味期限2021年10月4日(購入日から約1年6か月)

業務スーパーのオリーブポマスオイルをお皿に出した写真最初に紹介した通り、オリーブポマスオイルはオリーブの搾りかすにバージンオリーブオイルをブレンドして作られています。

日本では食用となっていますが外国では食用として用いられていません。

神戸ちゃん
神戸ちゃん
工業用として使われているよ

値段が安いのはオリーブの搾りかすから作られるから。

業務スーパーのオリーブポマスオイル以外にも値段が安いオリーブオイルはオリーブポマスオイルであることが多いです。

オリーブポマスオイルをポルトガルから直輸入しました。
バージンオイルを絞ったオリーブ果実から、さらにオイルを搾り精製して味や香り、酸度を調え、エキストラバージンオリーブオイルを15%加えました。
エキストラバージンオリーブオイルと比べると、渋みや苦みがなく、甘味のあるマイルドな味が特徴。
揚げ物や炒め物にぴったり。惜しみなく使えるコストパフォーマンスの良さも魅力です。

引用 業務スーパーHP

業務スーパーのホームページではきれいにまとめられていますが、オイル搾り済みのオリーブからさらに搾った旨記載されています。

業務スーパーのオリーブポマスオイルをパンにつけた写真加工されているので本来のオリーブオイルの香りは飛んでいてどちらかというと油臭い感じがします。

エキストラバージンオイルが15%加えられているけど、サラダ油とほぼ変わらないイメージです。

香りがないのでそのまま何かに使うより揚げ物のほうが適しています。

パッケージにも「揚げ物、炒め物にぴったりなオリーブオイル」と記載あり。

ただ揚げ物にするならサラダ油のほうがコスパはいいですがw

エネルギー900kcal
たんぱく質0g
脂質100.0g
炭水化物0g
食塩相当量0g

業務スーパーのオーガニックエキストラバージンオリーブオイル詳細

業務スーパーのオーガニックエキストラバージンオリーブオイル
名称有機食用オリーブオイル
商品名オーガニックエキストラバージンオリーブオイル
内容量1リットル(910g)
値段598円
原産国トルコ
原材料有機食用オリーブ油
賞味期限2021年2月19日(購入から約1年間)

私の押しオリーブオイルですね!

香りはオリーブのいい香りで、味はほんのりオリーブの味がします。

これくらいだとアヒージョやサラダに使っても美味しく食べられると思います。

有機JAS認定を受けている商品なので、品質に信頼できますよね。

業務スーパーのオーガニックエキストラバージンオリーブオイルの有機JAS認定マーク1リットル598円は国産品に比べたらかなり安いほうですが、業務スーパーで並んでいると高く見える不思議。

業務スーパーのオーガニックエキストラバージンオリーブオイルをお皿に出したところ

トルコから直輸入!有機JAS認定を受けた、オーガニックエキストラバージンオリーブオイルです。オイルの芳醇な果実味をよりお楽しみいただくには、そのままパンにつけたり、サラダやカルパッチョにかけたりして召し上がりいただくのがおすすめ。有機栽培のオリーブだけを使って作られた豊かな風味をお楽しみください。

引用 業務スーパーHP

業務スーパーはカルパッチョをおすすめしていますが、私はオリーブオイルの風味が苦手かどうかでおすすめ料理は変わると思っています。

開封したらまず香りや味をチェックしてみてください~。

業務スーパーのオーガニックエキストラバージンオリーブオイルのボトルパッケージちなみにオーガニックエキストラバージンオリーブオイルの容器は手にフィットして持ちやすく、光を通さない色です。

業務スーパーのオーガニックエキストラバージンオリーブオイルのキャップを開けた写真いろいろ優秀な点が多業務スーパーのオーガニックエキストラバージンオリーブオイルですが、唯一注ぎ口が大きいというデメリットが。

今回紹介している3本のうちこれだけが注ぎ口が幅広です。

どうしてこの形にしたのか知りたい。

絶対ドバドバやっちゃう人いるよ…改善を求む。

エネルギー884kcal
たんぱく質0g
脂質100g
炭水化物0g
食塩相当量0g

業務スーパーのエキストラバージンオリーブオイル詳細

業務スーパーのバージンエキストラオリーブオイルのパッケージ写真
名称食用オリーブ油
商品名エキストラバージンオリーブオイル
内容量1リットル(916g)
値段478円(税別)
原産国スペイン
原材料食用オリーブ油
賞味期限2021年11月6日(購入から約1年8か月)

口コミでは良コスパ+味そこそこで人気のオリーブオイル。

風味は少しありますが個人的にはサラダ油に近い感じなので私は今後たぶん購入しません…。

味は少し苦みを感じます。

業務スーパーのエキストラバージンオリーブオイルを口にすると胃もたれするのはこれだからなんだろうか?

ほかのオリーブオイルはそんなことないので使えなくなってしまったのが正直なところ。

業務スーパーのエキストラバージンオリーブオイルの写真ドバドバ出ない注ぎ口に加えてボトルがスリムなのでどこでも置けていいなぁと思ったのですが、容器が透明ということもあって少量づつ使うには酸化が心配でもあります。

オリーブオイルに詳しいわけじゃないので偉そうなことは言えないのですが、オリーブポマスオイルよりはいいかな…←

エネルギー921kcal
タンパク質0g
脂質100g
炭水化物0g
食塩相当量0g

業務スーパーのオリーブオイル1リットル3選とボスコオリーブオイルを比較

業務スーパーのオリーブオイル3種とボスコのバージンエキストラオリーブオイル味はそれぞれ紹介したので、ここでは業務スーパーの1リットルオリーブオイル3選とボスコのエキストラバージンオリーブオイル全体を比較してみたいと思います。

見ただけで色が違うのわかりますよね。

私はオリーブポマスオイルの色の薄さと緑っぽさに衝撃が走りました。

普段見慣れているのはボスコのエキストラバージンオリーブオイルなんですが、業務スーパーのオーガニックエキストラバージンオリーブオイルの濃さやエキストラバージンオリーブオイルの黄色っぽさにも驚きました。

オリーブオイルを一口に言ってもこんなに見た目が違うんですね。

業務スーパーのオリーブオイル3種とボスコのバージンエキストラオリーブオイルをお皿に出したところどれもパンにつけて食べてみました。

こうやって並べてみると味はいろいろな種類があることがわかりました。

ただボスコを基準にするとよくありませんねw

ボスコは国産でそこそこの値段します。

ほかに、ボスコを製造している日清オイリオの別のオリーブオイル「ルイーザ」(遮光瓶・有機JAS認定!)も購入したことがあります。

あれは香りこそオリーブの独特さはありますが、そのまま飲めるほど後味もよくボスコ以上の美味しさを感じました。

ボスコのエキストラバージンオリーブオイルをお皿に出したところ国産オリーブオイルに慣れていたら業務スーパーのオリーブオイルはちょっと使いにくいかもしれませんが、油がたくさん必要な揚げ物にいいなと思います。

ちなみにサラダ油のほうがコスパがいいと書きましたが、あくまでコスパだけの判断であってオリーブオイルの特性や作用を活かすのであればオリーブオイルがおすすめです。

オリーブオイルは酸化しにくいので揚げ物におすすめ。
エキストラバージンオリーブオイルで揚げ物をするときは低温でじっくりがお約束。

我が家の揚げ物は(健康面で)ほぼオリーブオイル。

コストを考えて、業務スーパーのオーガニックエキストラバージンオリーブオイルを使用していて、ドレッシング作りにボスコのエキストラバージンオリーブオイルを使用しています。

もちろんルイーザやキヨエとは味も香りも全然違いますが、コスパも全然違うということと、使いたい料理とコストを考えてうまく使い分けられたらいいなと思います。

神戸ちゃん
神戸ちゃん
キヨエも試してみたいなと思ってます

オリーブオイルの正しい保存方法

業務スーパーのオリーブオイル3種とボスコのバージンエキストラオリーブオイルところでオリーブオイルの正しい保存方法を知っていますか?

先に少し紹介しましたが、オリーブオイルは光に触れると酸化します。

オリーブオイルは酸化しにくい油ですが、未開封でも酸化します。

神戸ちゃん
神戸ちゃん
酸化すると臭くて変色するよ

ということで光が当たらない場所がおすすめ。

そして遮光できる緑色の容器に入っているオリーブオイルがおすすめ。

今回の3本の中ではオーガニックエキストラバージンオリーブオイルが遮光容器に入っていますね。

でも容器が透明だからダメというわけではありません。

透明だと確かに酸化しやすいですが、酸化する前に使い切ればいいのです。

ネットだと大容量のオリーブオイルが販売されていますが、大容量のものは完全にオリーブオイルのみ利用する家庭向き。

あれだけ大きなオリーブオイルを購入しても揚げ物に使用すれば割とすぐになくなります。

冷凍庫を開ける瞬間の写真話がそれましたが、オリーブオイルは冷蔵庫でも保存できます。

ただし、温度が下がると凝固します。

底のほうから白く濁ってどろっとなるので、それが嫌な人は涼しいところで保存を。

また、何度も常温と低温を繰り返すと品質が下がります。

冷蔵保存する場合はオリーブオイルを出しっぱなしにしないように気を付けましょう。

業務スーパーのおすすめオリーブオイルはオーガニックエキストラバージンオリーブオイル

業務スーパーのオリーブオイル3種とボスコのバージンエキストラオリーブオイルこれだけの種類や量購入することは普段ないのですが、今回実際に比較することで業務スーパーのオリーブオイルの香りや味を詳しく知ることができました。

食べ物は好みがありますが、私が推しているオーガニックエキストラバージンオリーブオイルについては口コミを見たことがないので参考になれば幸いです。

1リットルという容量上、失敗したら揚げ物に使うくらいしか大量消費は思いつかないですが、小さなボトルも販売があるので気に入った一品を見つけてくださいね。

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